目指す仲間がいる

狭いコミュニケーション界隈の中で過ごしていることは楽ですが、一歩外に出てみると、今まで自分が見たことの無かった景色が広がっていた、どんどん新しい景色を、風を掴んでいこう、と思えるようになります。それは、まさに免許取り立て、車買い建ての自分を運転席に乗せて車を走らせてドライブに行くことと言えます。

地図を見ながらなんとか目的地にたどり着きます。合宿免許…免許取得は、本来は私達自身…一人が行わなければならないことです。いいえ、ここでは一人『で』と言う方が正しいでしょう。何らかの責任感のもと、全て自分で押し切っていこうと思ってしまいます。しかし、同じ目標に向かって走るランナーがいるからこそ、私達は賢明の走りをしようと思います。100メートル走と自動車学校の授業を単純に比較することは出来ませんが、少なからず同じ目標を持つ仲間がいると言うことは力強さに繋がるでしょう。

車を走らせるということは簡単なことではありません。誰かの、そして自分の命が懸かっているからです。私達はそれを片時も忘れずに運転できるようになるために、集中して勉強できる環境を手に入れるということは、単に合格率がアップする、ということ以上のことに繋がります。